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2006年08月23日

カープユニフォーム1 外国製アニメ禁止は効果薄

名探偵コナン1中国で反日デモの時でもそうだった。
不買運動など経済的ダメージを計ろうとする。
その度に失敗するが、バカの一つ覚えでまたやろうとする。
そもそも、自国に技術が無い現状で何をやっても計画倒れになる。
近年、中国の広告費は沸騰しておりまさにバブル状態。
そんな所に視聴率が確保できなければ広告効果が薄くなる。
広告枠は現在競売制度でやっており毎年紙面を賑わせている。
アニメに限らず電化製品、乗用車も正直外国製を使うのが中国人にとってステータスであり国産のを使っているは単にお金が無いからである。
コピー製品もまだまともに出来ない現状を早く脱却して欲しいですね。

放送・映画行政を担当する国家広播電影電視総局はこのほど、国内の各テレビ局に対し、9月1日以降にゴールデンタイム(午後5時〜同8時)の外国製アニメ放映を禁じる通達を出した。国産アニメの放映を促し、国内アニメ産業の振興を図るのが狙いだ。しかしテレビ局からは「国産アニメでは視聴率が確保できない」と悲鳴が上がっており、同時間帯に国産アニメより視聴率が期待できる別の番組を放映する可能性も出てきた。「この政策では国産アニメ振興は無理」という声も出ており、当局はより効果的な振興策を迫られそうだ。
 広電総局の通達は、中国政府が第11次5カ年計画(2006〜10年)で重要な柱のひとつと位置づけている国産自主技術・自主ブランド振興政策「自主創造革新」のいわばエンターテインメント産業版といえる。同局は04年に各テレビ局に対し、放映するアニメ番組について国産対外国製の比率を6対4とするよう義務付けたが、今回の通達でこれが7対3になるとしている。
 通達の背景には、中国のテレビ局がゴールデンタイムなど視聴者が多い時間帯に放映するアニメ番組の大部分が外国製という実態がある。特に「ドラえもん」など日本製が多い。これに対し、国産アニメはテレビ局に「敬遠」されているのが実情。中国経営報によると、広電総局が昨年、放映や上映などを認可した国産アニメ作品83本のうち、テレビ放映されたものはごくわずかという。
 こうした厳しい環境のため、中国国内のアニメ制作関連業者は経営が苦しいところが少なくないようだ。浙江省杭州市のあるアニメ制作会社の責任者の話では、国産アニメの制作コストは1分当たり1万2,000〜2万元。一方、テレビ局の国産アニメ放映権購入価格は、最も高い中央電視台(CCTV)でも1分当たり600元。地方局では同8〜10元が相場という。採算が取れる水準からはほど遠い。
 これと対照的なのが外国製アニメだ。テレビ局は高価でも購入し、ゴールデンタイムをはじめ視聴者が多い時間帯に放映する。この責任者の話によると、例えば「名探偵コナン」の放映権購入価格は1話5,000米ドル。1話を25分とすると1分当たり200米ドル(約1,600元)になる。CCTVの国産アニメ購入価格と比べても約2.7倍だ。
 ■高い国産放映リスク
 各テレビ局が国産アニメでなく外国製アニメを選ぶ理由は、言うまでもなく外国製の方がはるかに視聴率が確保でき、CM収入が上がるからだ。上海のあるアニメ専門チャンネル運営会社によると、国産アニメの視聴率と広告効果は、外国製アニメの3〜4割程度しかないという。この会社は、「ゴールデンタイムの国産アニメ放映義務化は、我々にとって極めて大きな圧力」と不安を訴える。
 北京電視台(BTV)のアニメ番組部門も「質の高い国産アニメが確保できるだろうか」と懸念を隠さない。
 またあるテレビメディア研究者によると、中国の多くのテレビ局は広告代理店との契約に、「視聴率が一定水準を下回れば、広告料を広告代理店に返還し、さらに補償金も支払う」との条項を入れているという。
 このため、テレビ局が視聴率を確保しにくい国産アニメをあえて購入・放映するのはリスクが高い。9月1日以降、アニメ専門局以外のテレビ局は、ゴールデンタイムに国産アニメよりさらに視聴率が期待できる他の番組を放映し、広電総局の目論見が外れる可能性も小さくなさそうだ。
 ■「構造改革が必要」
 深センのアニメ制作会社・深セン唐人動画公司の幹部は、「例えばディズニーアニメと比べると、国産アニメは教育的意義に重点を置き過ぎており、テーマも重過ぎる傾向がある」と、国産アニメ不人気の原因を分析する。業界には「中国のアニメ産業はテレビ放映への依存度が高過ぎる点が問題。キャラクター商品開発など、外国のようにサプライチェーンを確立し収益構造を変えないと発展は難しい」という意見もある。
 深センのアニメ制作会社・深セン唐人動画公司の幹部は、「例えばディズニーアニメと比べると、国産アニメは教育的意義に重点を置き過ぎており、テーマも重過ぎる傾向がある」と、国産アニメ不人気の原因を分析する。業界には「中国のアニメ産業はテレビ放映への依存度が高過ぎる点が問題。キャラクター商品開発など、外国のようにサプライチェーンを確立し収益構造を変えないと発展は難しい」という意見もある。
 湖南省のアニメ専門局幹部は、「当局はアニメの制作面や営業面を支援すべき」と指摘し、そうしないと国内アニメ産業は発展しないと話す。外国製排除で国産アニメを保護するのではなく、国産アニメに外国製に対抗できる競争力をつけさせるのが振興策のあるべき姿というわけだ。国内アニメ産業の振興は、克服すべき課題を多く抱えているとみて間違いなさそうだ。
posted by むさC16 at 14:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | カープキャップ1棒球小僧日記'06 上へジャンプ
この記事へのコメント
ここまでくると、呆れて何もいえないですね。

自国に自信を持つのはいいですが、他国が認めるものでなければ反映もしないし、向上もしない。。。
自己満足の世界だけでは今後の成長も知れてますね。

[中国(国旗)]の番組を見てても、すごい数のチャンネル数があっても、ドラマは時代劇か恋愛モノで、ストーリーが全て似ている。
クイズ番組なんかを見てても、何年か前に[日本(国旗)]でやってなかった?という意味合いのものばかり。
最悪なのはアニメ。
「なに?コレ?」というものばかりで、見る気も失せる。

事務所の中の中国人スタッフの中で、中国人向けの番組が話題になることはないですね。

マネイズマネーで、まずはマネをすることから始まるという事でもいいですが、むさC16さんがおっしゃっているように、コピーも満足にできない状況ではね。。。

本当に危機感を感じたほうがいいのかもしれませんね[焦る(ヒヨコ)]
コメント用アイコン1Posted by ドカベン at 2006年08月24日 11:51
まあ〜、有名俳優がパッと言えないレベルです。
中国テレビ業界のレベルもたかが知れていますよね。
でも、もしかして国の規制が厳しく同じモノしか作れない根本的問題を抱えているのかもしれません。
台湾も現在同じ様な問題を抱えているみたいです。
漫画(アニメ)に関しては日本は先進国だからある意味比較対象とされたら可哀想な部分も否めませんな〜[自慢顔(ヒヨコ)]
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2006年08月25日 19:07
いつになく大人な発言。。。

一皮むけました[odoroki(字)]

さすがゴッドハンド。。。あれ[odoroki(字)]違かったかな[焦る(ヒヨコ)]
コメント用アイコン1Posted by ドカベン at 2006年08月25日 23:13
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