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2008年04月21日

カープユニフォーム1 スポーツと政治は一緒

北京オリンピックの聖火リレーで世界各地で色々問題が起きてきているが中国政府は一貫して
"スポーツと政治を一緒にしてはいけない"

っともっともらしい事を言う。
だが、中国自体オリンピックにしっかり参加し始めたのが実は1984年から。(つい最近からと言っていいだろう)その前は政治問題で殆んどをボイコットしている。
参考資料までに
中国の五輪歴史
1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(台湾問題&開会式当日に合わせて核実験強行)
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(アフガン問題)
1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪 参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪 参加
2004年 アテネ五輪 参加
2008年 北京五輪 中止?
こんな事実を棚上げしても話は先に進まない気がします。これからもっと発展するためにも寛容な政策が必要だと思う。特に宗教問題については認める勇気も必要でしょう。
オリンピックみたいな国際大会で政治と無関係な訳が無いと言うのが私の持論です。
政治に関心が特別ある訳ではありませんが試合とかでそういう政治背景があるとモチベーションが違うからやっていても見ていても面白いと思うのは私だけでしょうかね?
posted by むさC16 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1その他のスポーツネタ'08 上へジャンプ
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