これで、柔道陣も波に乗れるでしょう。
次は誰が続くか楽しみです。
内柴正人(30=旭化成)がアテネ大会に続く2大会連続で優勝、同時に北京五輪の日本人金メダル1号を獲得した。
決勝はダルベレ(フランス)と対戦、寝技に持ち込んで縦四方固めを決めると、たまらず相手が参ったをした。「やっちゃいました。(金メダルを取ることが)僕の仕事なので精一杯やりました」と笑顔に涙がまじりながら話した。
日本柔道の五輪連覇は、男子60キロ級3連覇の野村忠宏(ミキハウス)、同95キロ超級(現100キロ超級)の斉藤仁(現男子監督)、女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)に次いで4人目の快挙。30代の金メダリストは日本柔道で初めて。
内柴はアテネ五輪優勝、05年の世界選手権で2位になった後に低迷したが、今年2月のフランス国際で2位、4月の全日本選抜体重別選手権を制して復活をアピールした。
なお、内柴は準決勝では強豪アレンシビア(キューバ)に優勢勝ちした。
決勝はダルベレ(フランス)と対戦、寝技に持ち込んで縦四方固めを決めると、たまらず相手が参ったをした。「やっちゃいました。(金メダルを取ることが)僕の仕事なので精一杯やりました」と笑顔に涙がまじりながら話した。
日本柔道の五輪連覇は、男子60キロ級3連覇の野村忠宏(ミキハウス)、同95キロ超級(現100キロ超級)の斉藤仁(現男子監督)、女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)に次いで4人目の快挙。30代の金メダリストは日本柔道で初めて。
内柴はアテネ五輪優勝、05年の世界選手権で2位になった後に低迷したが、今年2月のフランス国際で2位、4月の全日本選抜体重別選手権を制して復活をアピールした。
なお、内柴は準決勝では強豪アレンシビア(キューバ)に優勢勝ちした。

