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2005年06月05日

カープユニフォーム1 北京軟式野球リーグに一言!!(その1)

sinpan1
この春のリーグで大好きな野球をやっていて
どうしても納得できない事があった。
それは野球をやる為には最低守らないといけない暗黙のルールである。
対戦するチームが揃っている事、そして審判員がちゃんといることである。
この北京リーグは学生が中心になってやっている事もあり
かなり好い加減な部分がある。
審判員が試合前に揃っていない。
ノック時間がいい加減。
試合時の最低限のルールの把握。
公正なジャッジングの基でやっている野球は非常に楽しいが
いい加減だと得てして遺恨試合になりかねない。
この北京リーグのベストアンパイヤは誰が見ても
我がチームのふく面さんである。
私が見てもあれ程厳正なジャッジングは無い。それに比べ他チームのジャッジングはどうだろうか?
じゃんけんで負けた人が受け持っている。
悲しい限りである。
我がマリナーズは試合が円滑に進めるために最低限野球が分かるものがやっている。
私がマリナーズに参加してから一度たりともじゃんけんによる審判員の選出は無い。
それはうちのチームの良い点ではないでしょうか?
審判は面倒くさいか?
はい、面倒くさいです。
しかし、今日の決勝戦の審判はここ最近の試合を見てふく面さんが
『今日は私が主審をやるしかない』
っと言い切ってやられたぐらい他チームの試合にここまで協力している。
しかし、試合になると審判のジャッジに文句を言うド素人が多い。
ボークの定義も分からず
『ボーク、ボーク』
っと言う輩。
あれはアウトではない!
っと言う輩。
お前ら自分らがルールを分かっていっているなら許すが
適当に思っているなら許さんぞーーーー!!
マリナーズはルールブックを持っている人が私も含め何人もいます。
皆分からなくなるとルールブックで調べます。
野球が上手い下手は別としてこういう気持ちでやっている。
所詮ルールを全部は把握できてません。
今日も下のリーグの決勝戦で訳の分からないクレームがあった。
ワンバウンドで投手が投げたボールがバッターに当たった場合
死球になるにもかかわらず、ワンバウンドは死球にならないというクレームである。
もちろん、試合では死球になったが試合中ずっとあれは
ミスジャッジというド素人がいた。
はっきり言ってそこまで言うのであれば

お前四球連続でワンバウンドで当てたろうか!

結果はあなたのルールだったら四球だけどね。
っと本当に思った。
あと、塁審をやる人がよくコーチャーボックス辺りに居たりするが
本当は線上を跨いでいないといけない。
こういう簡単な事を出来る人に少なくとも審判をやっていただきたい。

じゃんけんでド素人に審判をやらせるな!

ミスジャッジを許さない事と言う無いが真剣にやっている審判であれば
私は最低審判に敬意を持ちます。
そういう元で野球が出来ると野球はもっと楽しくなると思うがどうであろうか?
あと、各チームで野球を知っている者が率先して
審判を買って出て欲しいものです。
こういう事が出来るものが将来仕事をやる際
自分で仕事をやる人間になるか人から仕事をやらされる人間になるか
分かれると思う。
今回の私の提言は特に日本人が中心になっている北京リーグの学生諸君には
生意気ながら特に強く言いたい。
まだまだ不満はあるが今日はこの辺で。
次また第2弾を書きたいと思います。

ルールについては幸いうちのチームに長老が居り
サイトでいくらでも質問を受け付けてます。
いつも正解できる者が次から堂々と審判にクレームをつけて欲しいものです。
私もいつも外しまくってます。
posted by むさC16 at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1北京リーグ'05 上へジャンプ
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