北京棒球小僧トップページへ矢印:赤(右3) カープキャップ1北京リーグ'05 矢印:赤(右3)カープユニフォーム1誤解を招くジャッジング

2005年10月29日

カープユニフォーム1 誤解を招くジャッジング

北京リーグも開催していよいよ大詰めになってきました。
一つ問題提起としてジャッジングです。
ストライクは一様に同じ様なジャッジングポーズを取りますがボール判定が皆バラバラです。
ある人は
“ボールハイ(高めのボール)”
とジャッジして右手を挙げる人。
そもそもボールコールに手の動きは要りません。誤解を招く事が多いこの動作を止めれば少なからず問題は減るでしょう。
続いてファールのジャッジ。
ファールまたはタイムコールは両手を大きく広げて上げます
先日のプレイでファールとコールしたかったのでしょうかセーフのような手の動きをしていた審判がいました。これじゃー文句を言われるわな。最低限試合前にこのような動作確認必ずやる事です。文句を言われるジャッジはそれなりに下手だからです。自信が有る無しではなく下手なのです。もっと言えば間違ったジャッジングポーズを取れば逆の結果になり形勢逆転する場合も多い。立ち位置が悪くてミスジャッジも目立つし追いタッチに関してもセーフをアウトとジャッジする事があまりにも多すぎです。審判する方はもっと良い試合にする為に勉強して欲しいと思います。
試合の進行で審判のマスクをかぶる時間で妨げられる事が多すぎ。
また、ファールになってもすぐボールを出さない審判も多すぎ。
審判がキビキビすればもっと試合の進行は早いかと。
普通試合開始時に
“攻守交代は駆け足でexclamation×2
って昔はよく聞きましたが是非これを実践させる為に言って欲しいですね。
ビデオを撮っている我がチームから見ると怒ってしまう理由がそれなりにあるものなのですわーい(嬉しい顔)
posted by むさC16 at 21:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | カープキャップ1北京リーグ'05 上へジャンプ
この記事へのコメント
少年野球をやっていた頃、「塁審はボールに対してほぼ直角に立って見ること」と教わりました。
これは正しいんでしょうか?
明日の審判は気をつけながらやりたいと思います。
コメント用アイコン1Posted by いばちん at 2005年10月29日 21:39
タッチプレイですとボールに対して※※と言うより“しっかり見える位置に立つ”を追求していくと言われている位置に立てるようになると思います。
“塁審は線を跨げ”等いろいろ私も小さい頃言われた記憶はあります。
難しく考えるなとは言いません。
考えて立つと基本通りなりますよ。
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2005年10月29日 22:11
「自分はどうか?」と聞かれると、ミスジャッジをするかもしれませんが、自分が思った事に対してはジャッジを歪める気はありません。だから、自分のジャッジを正しくするためにはどうするのか?「見える位置に立つ」です。別にボールに当たっても、「審判は石です」という感覚でプレーを続行させれば問題なし。なにより任された仕事を適当にやろうとするからこんな事になってしまうんでしょうね。もっと自分の仕事、自分が任された事にプライドをもってほしいです。私も機会があれば主審をやりたいと思っています。今までミスジャッジもあったかもしれませんが、文句は一度も言われた事はありません。なぜか?自信をもってジャッジしているからです。自信を持つと必然的に声も大きくなります。確かに塁審もいるかもしれませんが、自分がこの試合を動かしているという自負があれば自ずと「攻守交代は駆け足で!」って出てきますよね。スピーディーな試合にはチームにもよりますが、必ず良い審判が必要です。上記内容はあくまでも私の意見ですが、そのような気持ちを知らない人がいてもおかしくないと思います。そうなると、今後どうして行こうか?という前向きな意見交換をリーグを通じて行っていかないといけないと思います。我々としては審判講習会が一番必要。例えばマリナーズの練習日に審判をして頂ける方かキャプテンが参加し、我々の練習に審判をつけておこなっていくようにすればいいと思います。各チーム代表者が持ち帰り、みんなに基本を教えるようにすれば過ちはなくなると思います。基本的にマリナーズは野球小僧の中でも非常に濃い人間が多いと思いますし、真剣にやればやるだけ面白いという事をしっている人ばかりです。その真剣さがミスジャッジをされたときに爆発してしまうのでしょうね。爆発はこちらとしての反省点かもしれませんが、「プロだからミスジャッジをしない」かというと違いますし、「アマチュアだからミスジャッジをしていい」という事でもないと思いますね。とにかく一生懸命自信をもってジャッジしている人には文句はでないと思います。みんな「楽しくやる」の意味を履き違えているのかもしれませんね。なんで、マリナーズがこんなに人数が集まるのか?おやじチームがなぜこんなにムキになるのか?真剣にやってるからだと思います。体力の衰えもあるし、気を抜くとすぐに怪我をしてしまうし、それ以前にやるのであれば全力でやりたいという気持ちの表れでしょうね。自分も含めて、マリナーズの選手は自分が若い頃はここにいる若い連中よりは動けたという勝手な自負があり、体を動かす原動力にもなっているんでしょうね。とにかく、課題があがれば問題提起をして改善すればいいことであり、ミスジャッジした審判側もこんな事で野球がおもしろくなくなってはいけないと思います。怒るのではなく、互いに改善しあってこそフェアプレーだと思います。より一層発展することを望みます!

長々失礼しました!
コメント用アイコン1Posted by ドカベン at 2005年10月30日 06:27
ちょうどグッドタイミングでこの話題で言われたとおりの問題が昨日の試合で発生し、つくづく嫌〜な感じです。更に飲み会の席でふく面Rさんから主審の子が“眩しいからピッチャーの後ろからジャッジして良いか”と聞いていたと聞きショックです。はっきり言ってこの程度の人が主審と言う大事なポジションを任せるのは試合をする両チームに対して失礼じゃないかと思いました。
人の試合だから適当にやったんじゃー恐らく北京リーグもいよいよヤバイ感じですね。この点は来季必ず改革したいです。
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2005年10月31日 18:18
そうですね。
どう考えても改善しないといけない感じですね。要はやる気があるかどうかですね。頑張らないと。。。
コメント用アイコン1Posted by ドカベン at 2005年10月31日 18:57
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