北京棒球小僧トップページへ矢印:赤(右3) カープキャップ1棒球小僧日記'07 矢印:赤(右3)カープユニフォーム1ストライクを投げる方法(その2)

2007年05月03日

カープユニフォーム1 ストライクを投げる方法(その2)

北京野球連盟の多くのチームのピッチャーは急造である。
ましてやチーム内で少しばかり野球経験があるから抜擢されるケースが多い。
恐らく彼らはやってみて初めて分かる投手の苦労があるはずだ。
個人的な考えだが投手がスパイクも履かないでやるなんて邪道じゃ〜exclamation×2と吠えたくなる事しばしば。
それでもストライクが入るなら黙ってられるがまったくどうしてそんなにコントロールが悪くできるのか目を疑いたくなるほどナンセンスな投手が6割もこの北京には居る。
“ブルペンではそこそこストライク入ってたんだけどな”
なんて話してる選手は一生ブルペン投手である。
それを神聖なるブルペンで喋りながら投げる投手はぶっ飛ばしてやりたい気分である。
投手とは本番に打者相手にストライクを取る選手の事である。
では、なぜブルペン投手になってしまうのか?
答えは打者が立っているからです。
打者が入った瞬間、1,やたら外角に流れ出す投手。2,または、インハイにすっぽ抜ける投手、3,ましてやいきなりワンバウンド連発し出す投手。
はっきり言ってお手上げですっと言いたい。
打者が入った時に1,の場合は打者にターゲットポイントを作る。例えば肘あたりを目標にして投げる。この方法がある程度功を奏した時は打者は近めに立って投げにくくする事が多いので肘を狙い真ん中よりやや内側が投げられる様にすればよい。2,の場合は外角が生命線だから外角から内側にポイントを狙って投げると効果的。内側を意識するより外から内側に食い込む意識でやればよい。3,の場合はゆっくり投げる意識より球数放って肩でも暖めてください。意識して力が入りすぎるので少しぐらい投げ込んで程良く疲れてからの方が良い球が投げられます。
ひらめき打者が入ったら意識してしまうからこそミットではなく打者に的を置いて自分なりのボールを投げ込むのです。
もちろん、ミットを狙ってストライクが入る者はいちいちターゲットを変える必要はない。
投手とは見た目と違い結構順応性のある者だけがこなせるポジションである。
ストライクが入らないと試合というのは攻撃にも守りにも悪く影響します。
四死球1個=1被安打
の意識をしっかり持つ事です。
被安打+与四死球と失点は比例します。
打者も所詮3割打者で立派なんです。3回同じ相手に投げて1回打てればO.Kなんです。
打たれる事を意識するより打たれた後のセットポジションやテンポ良く投げる事を意識すればそう簡単には打たれないモノですわーい(嬉しい顔)
時間があれば次はどうやってベストピッチするのか書きたいと思います。

[関連記事](2007/04/16)ストライクを投げる方法(その1)
posted by むさC16 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1棒球小僧日記'07 上へジャンプ
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