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2007年05月04日

カープユニフォーム1 始球式で空振りする由来は?

始球式で空振りする由来野球の始球式と言えば必ず打席に立った選手が空振りする事になっている。
なぜじゃ〜exclamation&question
普通こういう風に思っても不思議ではない。
でも、誰からそう言う風にやり始めたのでしょうか?


日本でこの“儀式”のきっかけを作ったのは早稲田大学創始者である大隈重信だった。
日本初の始球式が行われたのは、明治41年11月22日、早稲田大学野球部がアメリカ大リーグの選抜チームを迎えての第1戦の事である。
始球式でマウンドに上がった当時70歳の大隈重信は、
“この球を向こうへ投げれば、良いのか。では、投げるぞ”
と言って、下手からボールを転がした。
そして、その球は一塁側へ逸れていった。それでも打席に立っていた早稲田大学の先頭打者、山脇正治選手は空振りをした。
これは大隈総長に敬意を表してわざと空振りしたのがきっかけであります。
生涯現役でありたい私とすればもし始球式をする事になっても力勝負の真剣勝負をしたい。
ま、まだまだ老け込むつもりはないですわーい(嬉しい顔)
posted by むさC16 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1棒球小僧日記'07 上へジャンプ
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