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2007年08月02日

カープユニフォーム1 北京オリンピックではたして紳士的に観戦できるか?

中国国内で開催するスポーツイベントで中国VS日本になるとどうも過剰に応援する傾向がある中国人。
一体応援しているのか単なるストレス発散なのか分からない輩を今後は取り締まると言うが絶対に出来ないと思う。
どうせやるなら法整備も含めてやらなければコントロールできないでしょう。
いずれにせよ、世界中から注目される大会でどの様な印象を与えるか楽しみである。

2007年7月25日、北京市公安局は、スポーツ会場で野次を飛ばすことを目的に活動していたグループ「北京京罵(JM)連盟」を摘発、リーダーのハオさん(20歳)に7日間の拘束処分と12か月の観戦禁止処分を下した。
「京罵」とは北京特有の野次を指す。JM連盟はスポーツ観戦時の京罵は北京の文化だとして、インターネットを中心に普及活動を行っていた。中国では、欧州型の本格的なサッカーフーリガンはまだみられないため、JM連盟は中華風の“フーリガン”的な組織とみることもできるかもしれない。当局は現在北京五輪の成功を目指して、市民のマナーアップに努めており、今回の摘発となった。
野次といえば、日本では2004年の中国アジアカップを記憶している人も多いだろう。中国語で最も劣悪とされる罵り言葉がスタジアム全体に響き渡り、まるで地鳴りのようだった。野次が文化という「京罵連盟」の主張はある意味正しく、北京市だけではなく中国全体で、野次はスポーツ観戦のスタイルになっている。それだけに同グループの摘発以後も、市民への啓蒙活動など継続的な取り組みが要求されそうだ。
posted by むさC16 at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1その他のスポーツネタ'07 上へジャンプ
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