北京棒球小僧トップページへ矢印:赤(右3) カープキャップ1北京リーグ'07 矢印:赤(右3)カープユニフォーム1決勝トーナメント VS ナンバーズ戦

2007年11月17日

カープユニフォーム1 決勝トーナメント VS ナンバーズ戦

北京野球連盟 決勝トーナメント(準決勝)
開始:12時45分、晴れ晴れ、シマックススタジアム
チーム名1234567891011
北京マリナーズA000000000033
清華ナンバーズ000000000000

■打撃成績
打順守備選手名打数安打打点盗塁打率
1[遊右]S監督4102.250
2[投遊]じ〜つ〜4100.250
3[三]中ちゃん4000.000
4[一]ドカベン5120.200
5[中投]むさC164010.000
6[左中]まっきー@34100.200
7[右左]よっちゃん5000.000
8[捕]ばんばばん3000.000
9[二]いばちん3100.333
■投手成績
選手名投球回数失点自責点勝敗
じ〜つ〜6 0/300関係なし
むさC165 0/300勝利
試合前から厳しい試合になると思っていた。
まず予選と同じように打線が奮起できるか?
投手さえ奮起すれば苦戦はするが負けはしないと思った。
1週間先発候補よっちゃん、じ〜つ〜、自分の3人から誰にするか悩んだ。
ナンバーズは最少得点で勝つのが得意なチーム。特にマリナーズ戦はいつも接戦。
対戦実績の中で一番相手が苦手そうに思えたのがじ〜つ〜だったので先発を託した。
私の中では5−3ぐらいで勝てるのではないかっと。だから先発は2,3点までは引っ張るつもりでいました。
なんとか攻撃でチャンスを作るもあと1本出ず。
幾度のチャンスもことごとく相手のエースに阻まれる。
6回までじ〜つ〜が好投し勝負は最終回と決め、キャッチャーと相談した上で私と交代した。
予想に反して延長戦突入。
はっきり言って初めて先攻を取って損したかなっと思った。
相手は毎回“サヨナラ勝ち”がちらつき勢いづく。
一人も走者は出せない状況でなんとか踏ん張った。
10回から特別ルール(1死満塁3番打者)でどう考えても防御戦から打撃戦に変わるかと思った。
いきなり中ちゃんの三振の場面で振り逃げと勘違いし一瞬の内にダブルプレイでチェンジ。
こういうプレイが出た時は奇跡が起きない限り負けるのが相場。
10回はそう開き直って投げてみた。
結果は根性でなんとか切り抜けた。
11回表、バッターはドカベンさん3球目にやっと待望の先取点。
私の犠牲フライで計3点、特別ルールではセイフティではない。
最終回、自然とマウンドに集まり、気合いを入れ直した。
“挑戦者だからこそ向かっていこう!!”
とりあえず最後の最後まで諦めない素直な気持ちで勝負した。
サードゴロ2つでゲームセット。
安堵感しかなかった。
さすが嬉しい勝利だったが一番怖いのが“燃え尽き症候群”。
いつも良い所まで行くが最後の最後に涙を飲んでいた。
勝利の余韻も程々に明日の決戦に望む。
泣いても笑ってもあと1戦。
とりあえず頑張ろう〜。
posted by むさC16 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カープキャップ1北京リーグ'07 上へジャンプ
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