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2007年11月21日

カープユニフォーム1 指揮官総評’07秋季

今季初めて指揮官をやり苦悩もあったが結果が大満足だったので救われました。
その中でどうしても言葉では表せない部分でこのブログを通してお伝えしたい本心があります。
“優勝”という勲章をゲットしたのも同点打、逆転打を打った人だけのモノではありません。
今回は目立ちはしなかったが一番の成長はイバチンだと私は思っております。
小さいながらも...っと言いたい所だが今回の変身は献身ぶりだった。
イバチンの送りバント(チャンスメイク)はまさに今回の私の必要としていた部分を見事に応えてくれたと思います。
打ちたい投げたい守りたいばかりでは野球にはなっても勝負が出来ません。バント、進塁打はサインではなく選手の自主性でやるモノ。
草野球でも強いチームはその犠牲心がある選手の数が勝敗を多く分けます。
犠打、進塁打の数、これが優勝をもぎ取ったマリナーズの結果だと自負してます。バントをやったS監督、まっき〜、ばんばばんさん。
場面に応じて皆協力的だった事、目立たなく地味に感激しました。
守りでも今回はエラーが殆ど無かったのは守備位置固定で自覚を持たした事だと思っております。
どこでも守れるっと自負している選手が多いチームよりワンポジションをしっかりが今回のモットーで通しました。
カバープレイ、カットプレイだけではなく的確な指示をする、伝える役目がしっかり出来た今季の結果だと思っております。
マリナーズが次のレベルアップはもっと周りへの調和を求めます。
年齢から遠慮も随所で見られた、ただ遠慮をしてつまずくのは人間関係かな?っと思います。勝負事は勝ってナンボ。
試合で“素人”と“経験者”の違いはありません。
年齢的にベテラン選手ばかりで自分の能力以上発揮できませんから、頭を使ってやれば(ポジショニング等)もっともっと強くなると信じてます。
とあるV4戦士(エース)からVチームの義務は“勝ち続ける事、王者たる者、万が一でも負けてはいけない”と言われました。
しかも私より年上で私より悔しいがすごい根性の持ち主。
現役時代であれば素直に言われた通りそう思いました、でも、今は“なんとか優勝し続けよう”っと頑張ってみます。
正直負けたくないけど、選手が全員で力を合わせられ、統一した意識を持ったチームになる様にしていけば良い線まで行ける事が分かった。
勝ちたいではなくどうやって勝つかのプロセスをしっかり確認したい。
この勝利で奢ることなく前進できる様にしたい。
またこの歳でまだ一つの勝ちで一喜一憂している自分にそう言う場を作ってくれたライバル達に感謝の意を表したいです。
強敵が増えてきた北京リーグで来季もまた優勝をもぎ取り若い選手と張り合ってみたい今日この頃です。
posted by むさC16 at 08:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | カープキャップ1北京リーグ'07 上へジャンプ
この記事へのコメント
この時間に更新しているという事は、あの後徹夜だったのですか?(笑

いろいろな野球観があると思いますが、少なくとも今季のAチームは上記の指針がしっかりしており、各自役割分担を自覚していたように思います。

考えてみると、リーグ最終戦から「決勝トーナメントモード」の指令を受け、普段と違った戦略に戸惑い、構想通りに敗北を味わい、反省し修正した後に本番でうまくできたのだと思います。

今後はいつでも「臨戦態勢」にできたらと思います。

今季のバント成功率は低かったにせよ、試みた事によって意識が変わったという部分はあったと思います。

いばちん、まっきーさん、よっちゃん、S監督、ばんばばんさん、マモーさん、じ〜つ〜。
今季Aの試合参加しているMAX12名中7名がバントをしています。
下位打線がバントを絡めてゲームメイクできた事も強みになりました。また、いつもながら1.2番のバントや四死球でのゲームメイクも健在でしたが、問題がそのチャンスをものにする3.4.5番の得点圏打率だったと思います。本当に反省しております。。。
今季、まだ集計が終わってませんが、四死球プラスバントだけでもここまでチャンスを作る事ができたのだから、今後の課題はバントの成功性(質)の向上と、バントで点が取れる(スクイズ)ようになれば、得点不足は回避できると思います。
勿論、クリーンナップの責任もありますが、「水もの」なので得点できる確率を上げるための術を増やしていかないといけないと思います。
いつまでもバッテリーにおんぶされてても仕方ないし、それが「おやじ野球」だと思ってます。

まぁ、入団当初はメンバーを「おやじ」と客観的に見ていたいばちんも「おやじ」になったという事でしょうね。ん〜くわばら くわばら♪
コメント用アイコン1Posted by ドカベン at 2007年11月21日 11:25
良い投手の前ではなかなか打てないモノですよね。
今のメンツで各々頑張るしかないですね。
来季は守備ではサードを重要ポイントとして頑張らないと。
今回の勝因はサードの違いが主に大きかった。
層が薄いという訳ではないですが候補を絞らないと[笑顔(ヒヨコ)]
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2007年11月21日 18:38
先日はきつい連戦でしたが、お疲れ様でした。
優勝し、念願だったS監督の胴上げが出来てよかったです。
念願だったS監督との二遊間も嬉しかったです。

私の場合、ヒットを期待できるバッターではないので、バントはもっと成功率を上げないといけませんね。練習あるのみです。
三振が減り、多少は打席で粘れることができるようになったことは、自分なりにはよかったです。
粘った後にフォアボールをもらったり、相手に嫌がられるそんなラストバッターにならねば。。。


話は変わりますが、、、

[VS(字)]清華戦に名前が、、、ない、、、[眠り顔(ドクロ)]
フォントも小さくて見えないだけ?
コメント用アイコン1Posted by いばちん at 2007年11月21日 23:33
スマン、イバチン。
早速修正します。

今季は二遊間をはじめ、一二塁間、二塁後方の当たりが見事、イバチンに止められ守備力がかなりアップしました。
打撃ではあれだけ献身的な結果があれば嫌なラストバッターになってましたよ。
来季は2番バッターにも成れる様になればベストですね。
今季はドラゴンズも日ハムもマリナーズも優勝して万々歳ですな[祝(字)]
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2007年11月22日 00:02
そうですね、
”勝ちたいではなく、どうやったら勝てるのかのプロセス”、
まさしくその通り。

マウンドにあがったときも、フィールドを守っているときも
打席に入ったときも、常にそう考えてプレイできる
プレーヤー、チームでありたいですね。

予選時のある程度思い通りにできた試合たちと、
決勝Tの緊迫感あふれまくる2試合の
ともに経験できたこと、そして最後に優勝できたこと、
本当にいい経験でした!

春に向けて、またもう一歩高みへ!ですね!
コメント用アイコン1Posted by #6 at 2007年11月24日 15:58
よっちゃんへ
とりあえずありがとう。
理解されないと有得ない結果だと思っております。
来季は不可欠なよっちゃんにまた頼ります!!
だからまたヨロシクね。
ガンバだね!!
コメント用アイコン1Posted by むさC16 at 2007年11月25日 09:58
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