診断結果、膝内部(十字靱帯、半月板等)の損傷はナッシング
運動できるようにする為の治療だったはずがいつの間にか私生活に支障が無い様にと言う方針に異議を唱え、あくまでもスポーツが出来る様に完治を目標にやって欲しい事を伝えると内視鏡でクリーニングする必要があると言われた。
自分では水さえ抜けば元通りになると踏んでいたので少々落ち込んだ上、運動は2,3週間間隔を空けながらやる様にと言われる。それでは意味が無いので全身麻酔で本日水を抜く事を提案するもこのレベルで全身麻酔は色々前段階の検査等時間が掛かると言われる。先生はもっぱら局部麻酔を薦める。。。
何度も痛いのか問うも回答は"ちょっとネ
針は怖いからグダグダ考え一度帰って深〜く考えると伝え帰路へ。
病院を出てすぐ通訳の方から突如電話が来て"先生が今から水を抜く事も出来ますがどうですか?"っと。
本日は抜く為に色々心の準備をして行ったが結局帰ると決めてしまい完全気を抜いていた所だったが、即やると決断しUターンした。
診察室前で先生に必要以上針恐怖症で暴れて迷惑掛けるかもとか、気絶して失禁するかもとか言うも看護婦含め先生は軽くスルー。
しまいにはそう言う方扱うの慣れてるからとなだめられる。全く心を整理する時間もくれない。
さあーさあー、いよいよ水を抜く時が来ました。
いつどこで注射を刺すか分かると余計緊張するからずっと手持ちのタオルで顔を覆いギャーギャー言ってると先生が『リラ〜ックス
内心『わかってるが身体がそうさせんのよ〜』っと。
そうこうしてるといつの間にか局部麻酔終了、そして水抜くのも終了してた。。。
最後にステロイドを注入し水が溜まりにくくする処置もあっと言う間に終了してた。。。(所要時間15分の大手術
膝に溜まっていた水はカプチーノカップみたいのに2杯分はあり先生曰く“水の量は多かった”そうです。
それにしても正直全然痛くなかった。この痛みを怖がって男・むさCはここ数年駄々を捏ねていたのかと思うとちょっと自分に失望したぐらいです。
毎回、パンパンになる度に抜いても良いと思えました。
抜く前の痛みはほぼ無くなり違和感のみ残った感じだが完璧に完治したまではまだなく、動ける状態にはなった感じかな。ただ自分ではこの差は雲泥の差と分かる。
今後は薬を飲みながらもう一度足まわりを鍛えば意外と
膝のスカスカ感を来季までには何とかしたいですね。
今回の件ではっきりしたのは中日友好病院に診てもらった先生はヤブだね




毎回北京に戻ってくる際成田空港のTSUTAYAで、毎回時間つぶしの漫画を購入する。
本日午後便で北京に変える予定だったが北京の天候不順で2度ほど遅延され結局北京着いた時には日付が変わっていた
